2013年4月6日土曜日

「CAとお呼びっ!」

「CAとお呼びっ!」という漫画を読みました。面白くて一気に全4冊読んでしまいました。

スチュワーデスからCAと呼称が変わり、雇用形態も契約社員化。かつての特権階級の姿はありません。でも雰囲気はカラッと明るい感じで、楽しいです。

契約社員と言う地位は不安定だし、将来が見えない。綱渡りをしている気分。お給料も低いから住むところは社員寮。仕事は忙しい!お肌もぼろぼろ。地元に残した両親も年をとってきたし・・・なんて悩み多いんだ。でも女は見栄はってなんぼだよね!
うんうん、すごく共感するところがいっぱいでした。「働きマン」と通ずるところがあるなぁ。

そう、なんでこんなに辛くっても仕事がんばってるのかって、きっと、少しでも魂が熱くなる瞬間がほしいんだと思う。

正社員総合職出世コースの男子には、わからないだろうなー。

ぜひ、働く女子に読んでほしい。

ちなみに観月ありさ主演でドラマ化されていたそうですが、私はみていません。

2013年4月1日月曜日

原稿送付

先日依頼された原稿を送った。

原稿料がないのは悲しい。

なんで一銭にもならないことをやってしまったのか・・・。

2013年3月29日金曜日

アメリカの強さと日本の弱さ

今日はインターン先で一緒の子たちと飲んできた。

彼らは生まれも育ちもアメリカ。特に日本に興味アリってわけでもない。なのに、こんな得体の知れぬ(?)アジア人でも普通に仲良くしてくれて、なんか嬉しい。

アメリカは移民の国で許容度が高いのか、普通に親切にしてもらうことはよくあるけれど、でも、よく考えたらスゴイことだと思う。やっぱり人って同類と一緒に居ることを好むでしょ。

ひるがえって、考えてみる、日本。 

日本は日本語表記ばかりだし、外国人にとってはもっと過酷な環境だよね。

そういえば、知り合いのアメリカ人は、訛った日本語で話していたというだけで、数回職務質問されたことがあるそうだ(外見は善良そうな人なんだけど。)。勿論、お巡りさんたちも理由があってのことなんだろうけどね。。

誰彼構わず親切に、と言うつもりは毛頭ないけど、海外での経験を活かした対応をしたいと思ってる。

実際に住んでみるとアメリカってテキトーだよな、と思うことがしばしばあるんだけど、新しいモノを創ったり、多様性を受け入れるという点では、やはり優れている気がする。

電子書籍の価格設定について

最近、著名な作家さんが低廉な価格のKindle本を出版されるケースが相次いでいますね。

Kindle本の値段が総崩れするんじゃないですかねぇ。無名の新人はそれこそ0円で売らなきゃいけなくなっちゃいますよね。

い や、勿論、こういう作家さんたちを批判するつもりは、毛頭ありません。むしろ、低価で読めるのは有り難い。また、身内にKindle作家(?)がいるわけでもないから、Kindleの価格が低価で落ち着こうが、特段実害もないんです。でも、なんか考えちゃうんで すよね。うーん。

ちょっとレベルは違うかもしれませんが、そもそも、米国や欧州で追及されたApple&出版社の電子書籍に関する独占禁止法事件は、もともとはAmazonがKindleを普及させたいがために低廉な価格でKindle本を販売し、圧倒的な電子書籍市場シェアを誇っていた 中で、Appleが電子書籍市場に新規参入する為に、出版社との間で新たな契約形態を生み出した、そこに端を発します。

安売り、消費者と しては、短期的にはありがたいことなのですが、行き過ぎると競合社間の体力勝負になって、体力切れの者からどんどん消えていきます。そうして市場に競争者 がいなくなった後に、もし、Amazonが価格をUPさせたら、消費者としてはAmazonの言うままの価格で飲むしかないですよね。なので、程よく競合 者がいる程度に市場は回ったほうが、長期的に見てよいかもしれません。

作家さんの世界も、どうなんでしょ。Kindleで廉価販売が当然になって、書き手市場に新規参入者が減ってしまうのは、読者としても困るんじゃ。Kindleは新人作家が発表する機会を広げたと言われているけれど、さすがに0円の本ばっかじゃ、食べていけないし・・・。

一方で、アメリカをみると有名作家さんが期間限定で無料セールとかしてる。これ、実際、市場はどうなってるのかなぁ。よく観たほうがいい気がする。

でも、本って、いろいろなジャンルがありますよね。競合する「市場」って、実は結構狭いのかな。著名な作家さんが安売りして影響を受けるのはその人と同じようなジャンルの本を出す人であって、違うジャンルの人には影響ないっぽいですよね。ふむ。

なんだか、いろいろな考えがおきて、整理が付かないですが、電子書籍の価格設定、読者側もよく考えたほうがいいんじゃないかなぁ、と思いました。

当 たり前ですが、本来、情報には正当な対価が払われるべきなのですよね。ネットで簡単に「タダ」の情報を得られるようになって、私たちもだんだん、「情報」 はタダっていう感覚になってきてる。でも、情報収集の為の取材とか、時間・費用諸々がかかってるはずなんです。どうして私たちはそれに何も払わなくて大丈 夫なんだろう。今の現状に、なんだか本能的に違和感、不安感を持ってしまいます・・・。

まぁ、よくわかりませんが、ことの推移を見守っていこうと思います・・・。

2013年3月28日木曜日

編み物

アメリカって編み物をする人が多いと思う。
電車の中やカフェテリア、果ては学校のロビー・・・。
日本でもたまに見かけることはあったけど。

2013年3月27日水曜日

学校を案内したよ

今日はこちらにやって来た友人に、通っていた学校を案内しました。ちょっと丁寧に回りすぎて、2時間くらいは使いましたかね。自分でも普段行かないような場所にも行って、自分自身、堪能した気分です。

自分がかつて通っていた学校を案内するのって、なんだか不思議とワクワクしますよねー。

それにしても、改めて実感したのが、アメリカの大学の設備の良さ。もしかすると日本も私立は素敵な環境なのかもしれませんが、私は国立だったこともあってか、校舎は古く、設備も歴史を感じさせるものが多かったです。冬はすきま風が冷たく、夏は蒸し暑く・・・。今にして思えば苛酷な環境でしたが、自分も若かったせいでしょうか、それほど苦にはなりませんでした。

それに引き換え、アメリカの学校の立派なことといったら。授業料が高額な分、設備は立派なんですよね。卒業生から寄付金も募りますし。

でも、学生としては、多少設備が悪くてもいいから、授業料が安いほうが良いんだけど・・・。卒業してから学費の返済に苦しむ人も結構多いですし。アメリカは日本以上に格差社会です。




2013年3月26日火曜日

大雪・・・

・・・今朝から季節外れの雪が降っています。

もう3月の後半だよ?

コートもマフラーも手袋も、しまっちゃったのに、また出さなきゃ。

三寒四温っていうけど、そろそろ暖かくなってー!!!

・・・心の叫びでした。

この冬、米国首都のワシントンD.C.は、雪の影響や路面凍結で連邦政府機関が何度か閉鎖されました。

北国出身の私からすると、これしきの雪や路面凍結の為に政府機関が閉鎖するというのは、結構衝撃的でした。

でも、アメリカって結構テレワークが進んでいて、自宅待機という形で仕事が可能なのです。

したがって、意外に業務に甚大な支障はないのかもしれません。

そして、今日は久々に大雪が降り、すわ、閉鎖か、と思いきや、今日は通常通り営業しているようですね。逆にちょっとビックリ(笑)。

でも、民間はお休みになったところも多かったのかな? 近所のショッピングモールは休日並み、又はそれ以上に人で賑わっていました・・・。