2013年3月29日金曜日

アメリカの強さと日本の弱さ

今日はインターン先で一緒の子たちと飲んできた。

彼らは生まれも育ちもアメリカ。特に日本に興味アリってわけでもない。なのに、こんな得体の知れぬ(?)アジア人でも普通に仲良くしてくれて、なんか嬉しい。

アメリカは移民の国で許容度が高いのか、普通に親切にしてもらうことはよくあるけれど、でも、よく考えたらスゴイことだと思う。やっぱり人って同類と一緒に居ることを好むでしょ。

ひるがえって、考えてみる、日本。 

日本は日本語表記ばかりだし、外国人にとってはもっと過酷な環境だよね。

そういえば、知り合いのアメリカ人は、訛った日本語で話していたというだけで、数回職務質問されたことがあるそうだ(外見は善良そうな人なんだけど。)。勿論、お巡りさんたちも理由があってのことなんだろうけどね。。

誰彼構わず親切に、と言うつもりは毛頭ないけど、海外での経験を活かした対応をしたいと思ってる。

実際に住んでみるとアメリカってテキトーだよな、と思うことがしばしばあるんだけど、新しいモノを創ったり、多様性を受け入れるという点では、やはり優れている気がする。

電子書籍の価格設定について

最近、著名な作家さんが低廉な価格のKindle本を出版されるケースが相次いでいますね。

Kindle本の値段が総崩れするんじゃないですかねぇ。無名の新人はそれこそ0円で売らなきゃいけなくなっちゃいますよね。

い や、勿論、こういう作家さんたちを批判するつもりは、毛頭ありません。むしろ、低価で読めるのは有り難い。また、身内にKindle作家(?)がいるわけでもないから、Kindleの価格が低価で落ち着こうが、特段実害もないんです。でも、なんか考えちゃうんで すよね。うーん。

ちょっとレベルは違うかもしれませんが、そもそも、米国や欧州で追及されたApple&出版社の電子書籍に関する独占禁止法事件は、もともとはAmazonがKindleを普及させたいがために低廉な価格でKindle本を販売し、圧倒的な電子書籍市場シェアを誇っていた 中で、Appleが電子書籍市場に新規参入する為に、出版社との間で新たな契約形態を生み出した、そこに端を発します。

安売り、消費者と しては、短期的にはありがたいことなのですが、行き過ぎると競合社間の体力勝負になって、体力切れの者からどんどん消えていきます。そうして市場に競争者 がいなくなった後に、もし、Amazonが価格をUPさせたら、消費者としてはAmazonの言うままの価格で飲むしかないですよね。なので、程よく競合 者がいる程度に市場は回ったほうが、長期的に見てよいかもしれません。

作家さんの世界も、どうなんでしょ。Kindleで廉価販売が当然になって、書き手市場に新規参入者が減ってしまうのは、読者としても困るんじゃ。Kindleは新人作家が発表する機会を広げたと言われているけれど、さすがに0円の本ばっかじゃ、食べていけないし・・・。

一方で、アメリカをみると有名作家さんが期間限定で無料セールとかしてる。これ、実際、市場はどうなってるのかなぁ。よく観たほうがいい気がする。

でも、本って、いろいろなジャンルがありますよね。競合する「市場」って、実は結構狭いのかな。著名な作家さんが安売りして影響を受けるのはその人と同じようなジャンルの本を出す人であって、違うジャンルの人には影響ないっぽいですよね。ふむ。

なんだか、いろいろな考えがおきて、整理が付かないですが、電子書籍の価格設定、読者側もよく考えたほうがいいんじゃないかなぁ、と思いました。

当 たり前ですが、本来、情報には正当な対価が払われるべきなのですよね。ネットで簡単に「タダ」の情報を得られるようになって、私たちもだんだん、「情報」 はタダっていう感覚になってきてる。でも、情報収集の為の取材とか、時間・費用諸々がかかってるはずなんです。どうして私たちはそれに何も払わなくて大丈 夫なんだろう。今の現状に、なんだか本能的に違和感、不安感を持ってしまいます・・・。

まぁ、よくわかりませんが、ことの推移を見守っていこうと思います・・・。

2013年3月28日木曜日

編み物

アメリカって編み物をする人が多いと思う。
電車の中やカフェテリア、果ては学校のロビー・・・。
日本でもたまに見かけることはあったけど。

2013年3月27日水曜日

学校を案内したよ

今日はこちらにやって来た友人に、通っていた学校を案内しました。ちょっと丁寧に回りすぎて、2時間くらいは使いましたかね。自分でも普段行かないような場所にも行って、自分自身、堪能した気分です。

自分がかつて通っていた学校を案内するのって、なんだか不思議とワクワクしますよねー。

それにしても、改めて実感したのが、アメリカの大学の設備の良さ。もしかすると日本も私立は素敵な環境なのかもしれませんが、私は国立だったこともあってか、校舎は古く、設備も歴史を感じさせるものが多かったです。冬はすきま風が冷たく、夏は蒸し暑く・・・。今にして思えば苛酷な環境でしたが、自分も若かったせいでしょうか、それほど苦にはなりませんでした。

それに引き換え、アメリカの学校の立派なことといったら。授業料が高額な分、設備は立派なんですよね。卒業生から寄付金も募りますし。

でも、学生としては、多少設備が悪くてもいいから、授業料が安いほうが良いんだけど・・・。卒業してから学費の返済に苦しむ人も結構多いですし。アメリカは日本以上に格差社会です。




2013年3月26日火曜日

大雪・・・

・・・今朝から季節外れの雪が降っています。

もう3月の後半だよ?

コートもマフラーも手袋も、しまっちゃったのに、また出さなきゃ。

三寒四温っていうけど、そろそろ暖かくなってー!!!

・・・心の叫びでした。

この冬、米国首都のワシントンD.C.は、雪の影響や路面凍結で連邦政府機関が何度か閉鎖されました。

北国出身の私からすると、これしきの雪や路面凍結の為に政府機関が閉鎖するというのは、結構衝撃的でした。

でも、アメリカって結構テレワークが進んでいて、自宅待機という形で仕事が可能なのです。

したがって、意外に業務に甚大な支障はないのかもしれません。

そして、今日は久々に大雪が降り、すわ、閉鎖か、と思いきや、今日は通常通り営業しているようですね。逆にちょっとビックリ(笑)。

でも、民間はお休みになったところも多かったのかな? 近所のショッピングモールは休日並み、又はそれ以上に人で賑わっていました・・・。

2013年3月24日日曜日

久々の再会

今日、留学時代の友達が遊びに来てくれました。


みんなでとある和食のお店でご飯を食べました。

久々に近況報告に花を咲かせ・・・ 

いいなぁ、懐かしいなぁ、この感じ。

お別れしてからまだ半年も経ってないのに、なんかめっちゃ懐かしかった。

仕事とは無関係の友達って、やっぱりいいなぁ。

これからも大切にしていこう。





2013年3月23日土曜日

大家さんがかわった

3月からうちのマンションの大家さんが変わることになったらしい。突然の通知にビックリ。え、敷金はちゃんと返ってくるの? 条件は? 疑問はつきない。

まぁ、レターを読む限りでは、同じらしい。

しかし、その後、サービスはどんどん低下する。

まず、荷物が届いた際に預かってくれる期間が2日間になった。

これまでは無期限だったのに。

旅行にいってる間に荷物が届いたらどうするのさ。

また、コーヒーメーカーがなくなった。

実はうちのマンションはこれまで無料で飲めるコーヒーメーカーが置いてあった。

結構おいしくて楽しみの一つだった。

それが、なんと、撤去されてしまったのだ。

そもそも、このコーヒーは、契約条件の中には含まれておらず、

「こんぷりめんたりー」

だったから、とのこと。

そんなんきいてないしー!

タダで飲めるコーヒーがなくなったのは、非常に惜しい。

あーあ。

2013年3月22日金曜日

歯の治療

歯医者に行ってきた。

前に治療したところが再度悪化したっぽ。

ショック。

ってか歯医者自体、苦手。

あの

キーーーーーン

って音が、苦手なの。

もちろん、お医者さんが悪いわけじゃない。

我慢すればいいのさ。

それにしても、結構お金かかっちゃった・・・(泣)

また行かなきゃいけないのもつらいなぁ。



2013年3月20日水曜日

病気の英語


病気のときの英語こそ、覚えるべき、
でも、普段は使わないから面倒だよね・・・

歯が痛い My tooth hurts.

 おなかが痛い。 I have a stomach ache.
 
痔 hemorrhoid


になった。 I got hemorrhoids


2013年3月13日水曜日

地下鉄のトラブル

先日、地下鉄のトラブルにより電車が大幅に遅れました。

しかし、アメリカは、こういうときに代替シャトルが出るわけではないのです。

しばらくまったけど、動く気配なし。

仕方ないので、タクシーを使うことにしました。

しかし。

タクシーも来ない!

タクシーを待って並んでいる間、多くの人が、It's Monday Morning!! と言っており、誰しも月曜日の朝は重要なのだなと妙な親近感も抱いてみたり。ははは。

20分位経過してようやく来てくれた一台に、他にも待っていた知らない人たちと乗り合いました。まぁ、全員女性だったし。

日大事な会議があるのに!と言っていた同乗の子は大丈夫だったかな。

皆焦ってる状況だったけど、見知らぬ人同士で助け合い、Good luckと言い合いながらお別れし、なんとなくほんわかした気持ちにもなりました。

それにしても、インフラ、弱すぎでしょ・・・。

2013年3月10日日曜日

とふる、入試に導入?

しばらく前のニュースだったらしいですが、将来的に大学入試にとーふるが導入されるんですね!

英語の向上とかその後の海外留学にもつながりそうだから良いことだなぁと思います。使える英語と言う観点からは、リーディング、スピーキング、ライテイィング、リスニングの4つの分野を計るトフルがいいと思う。

でも対策も必要だから親御さんたちは大変そうだなぁとも思ったり。TOEFL受験料自体が高額だし。ふつうにやってたんじゃ、難しいですよ。

ということで、首都圏では英語幼稚園がはやってるそうな・・・。

うーん、なんか考えてしまう。

東京の人はいいけど、地方の人はどうすればいいんだろう。

なんか、格差は広がる一方だな。経済格差、地方と首都圏の格差・・・。

2013年3月9日土曜日

カップケーキ

アメリカではカップケーキがおおはやり。

カップケーキって何かっていうと、スポンジケーキの上にクリームをしゅるしゅるっと塗ったもの。

ワシントンDC発祥で、今や定番のお菓子として定着。

あちこちにあります。

でもねぇ。。。なかなかおいしいカップケーキに巡りあわない。


① 上に乗っているアイシングが甘い

② クリームがくどい

③ スポンジがマズい

のどれかに該当するものが多い。

いや、もちろん、お店によるの。

先日、知人からいただいたカップケーキは、とってもおいしかった。

チョコレートがビターで。

だから、自分で美味しいお店を開拓しなきゃ。

2013年3月7日木曜日

サンドイッチの日米比較

アメリカに来て思ったのが、サンドイッチのレベルが高い!ってこと。

日本のって、「うすい」じゃない?

コンビニのサンドイッチを日本代表にしちゃ申し訳ないかもしれないけど、なんかぺらぺらで、具も少ない。1つじゃ物足りないから、却って高くつく。

でも、アメリカのサンドイッチって、「あつい」の!

お店によるけど、大体以下のような感じで注文するよ。

① まず、パンをチョイス。大抵、白いパンと茶色いパン、それからライ麦パンとか。サイズも、ハーフサイズとか選べる。

② チーズをチョイス。

③ それからパンをトーストしてもらう。

④ メインをチョイス。メインがこれまた豊富なの。ローストビーフ、チキンサラダ、ミートボール・・・

⑤ お野菜やドレッシングもチョイス! 大体レタス、トマト、きゅうりはどこのお店にもあるかなぁ。あとはオリーブとかもよくあるね。唐辛子は辛いから私は入れない。

これだけ頼むと、やはりその分値段も高くなるけど、一個食べれば大満足!

いいなぁ、これ。日本もこれくらいレベルアップしてほしいなぁ。

きっと、アメリカ人からみると、日本のサンドイッチってすごーく物足りないと思うよ。



2013年3月4日月曜日

ゴキブリが苦手なの

私はゴキブリが大の苦手。

子どものときは寒い地方に住んでいたから、ゴキブリなんて見たこともなかった。

はじめて東京に来て、コンビニエンスストアで、そいつを見つけたとき、悲鳴を上げた。

黒いうごめく物体・・・

しかも、飛ぶじゃない?

なんで飛ぶのさ。

怖いじゃないのさ。

いや、もちろん、やつらに罪はない。ないのだが・・・なんだろ、この生理的嫌悪感は。

もしかして、太古の昔、人類の祖先はゴキブリにしいたげられていたのではなかろうか。

遺伝子に記憶がすりこまれているのではなかろうか。

なーんちゃってね。

それにしても、ホント、子どもの頃から見慣れているわけではないから、いまだに対処に困るのだ。

これ以上地球が温暖化したら、もっとすごい奴が増えるんじゃないだろうか。

いやだなぁ。

2013年3月1日金曜日

3月11日を振り返る

もうすぐ東日本大震災から2年・・・

あの日のことを思い出すと、動悸がしてきます。

私は当時は職場で働いていたのですが、ビルが揺れてとても怖かったです。高層ビルの上のほうだったので余計に揺れちゃって。

ゆれがおさまって、それから仕事を再開しました。思えばあのときにささっと帰宅すればよかったんだろうけど、残業までしちゃって。

気がつけば、地下鉄が動いてない!!!

職場から歩いて帰るのはちょっとやばいかなぁと思ったので、泊り込みを覚悟しました。

でもまってたら、地下鉄復活した!

あのときの感激は忘れられません。メトロの職員さんだって家族とか心配だろうし大変な状況なのに、逃げずに頑張ってくれた。公共交通機関の気概を感じました。

しかし、まぁ、あのときのメトロもやばかった。超すしずめ状態・・・。たどり着く前につぶれるかと思いました。

帰宅したらマンションは真っ暗。エレベーターも止まってる。恐る恐る暗い階段を上りました。

開けてみたら、テレビが床に落ちてて動かず。一番情報がほしいときに使えない・・・。

電話も勿論通じない。

怖かったです。

その後、津波の映像とか原発の映像とか、ネットでいっぱい見ました。

悪夢を見てるような気分でした。

なぜか東京では食べ物の買占めも起きたし・・・・。

私の体験したことなんて、ぜんぜん大したことないんだけど、でも、他の人たちが体験したことをきいたりニュースとかでみることによって、あたかも自分自身が体験したかのような錯覚に陥り、ますます落ち込みました。

ようやく、文章にすることができるようになりました。