2013年2月10日日曜日

ペルー旅行①

昨年ペルーを旅行しました。

ペルーの観光地は標高の高いところが多いので、高山病の懸念があります。私も気になっていたので病院で何か薬でも処方してもらおうかなと思いつつ、つい放置。気がついたら旅行直前。旅行会社によれば今回の旅行は標高の低いところから徐々に慣らしていくとのことだったので大丈夫かなぁとは思いつつ、念のため薬局へ。高山病対策の薬をきいたところ、示されたのは酔い止めの薬・・・。半信半疑だったけれどどうせナスカの地上絵を見るときにも必要なので、1箱買って持参しました。

ちなみに私の周りの友人は、高山病予防の薬を旅行前から服用したり、肺活量を増やすためジムに行ってトレーニングしていました。

さて実際にペルーに行ってどうだったかというと、行程が良かったのか、酔い止めの薬のおかげなのか、よくわかりませんが、ほとんど大丈夫でした。ただ、後半にプーノに着いたときは夜になって頭痛に悩まされました。ホテル備え付けの酸素を5分程度吸入し、痛み止めを飲んで早々に寝ることに。ちなみにペルーの高地のホテルには酸素ボンベが備え付けてあることが多いです。翌日はすっかり回復しました。プチ高山病になったのか、それとも疲れがたまっていたのかはわかりません。

ツアーの他の参加者も高山病で悩んだ人はほとんどいなかったみたいです。もともとの体質もあると思いますが、やはり、私も含め今回の参加者はアメリカ大陸在住者が多く、時差による体の不調といった問題がほとんどなかったことも大きいような気がします。日本からペルーへ旅行する場合、長時間かかりますし、時差も14時間程度あるので、ただでさえ体に負担が大きいところへもって酸素が薄いところに行くのは大変そうです。